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海水魚 低予算でオーバーフロー ~ニモを飼おう~低予算でも出来る海水魚飼育、オーバーフロー水槽でニモを飼おう! 海水魚飼育に関する素朴な疑問、自作についてのブログ。 オーバーフロー水槽をいかに低予算で組めるか、OF水槽初心者の本人の体験、疑問、失敗、注意点などを紹介したいと思います。2025.04.03 Thu 14:04:00 [PR]× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 冷却性能の比較・電力、ポンプとの関係など・推奨クーラー・推奨ポンプの紹介
2011.06.27 Mon 00:23:06 飼育上の厄介な問題海水魚飼育をする上で必ず通る厄介な問題点。 いざ海水魚水槽を立ち上げても飼育上の厄介な問題。そう 「コケ・デトリタス・シアノバクテリア・油膜・カーリー」 これらがまず代表的に上げられるのではないではあろうか。 どれも面倒で、厄介。しかし皆遭遇するであろうモノ。 これらの問題児は、先輩方のアクアサイトでも沢山紹介されていますね。 一部紹介させて頂いていますが、詳しくは先輩方のサイトを参考にしてみて下さい。 今回、難しい話は抜きにして、簡単に各ポイントを紹介したいと思います。 まずはコケですね。一口にコケと言っても様々の種類。見栄えも宜しくない。 原因は単純に水的な問題であったりと、様々。 水槽立ち上げ時も必ずコケが発生しますね。 吸着剤や、浄水器の使用、生体、ろ過、餌、日照時間の見直し。 単純に水換え、清掃。問題解決は中々難しい。 別記事にもありますが、シッタカ貝の投入が有効的。 この問題は様々なサイトでも紹介されています水槽に生える邪魔なこけの科学 こちらのサイトも紹介。「海水魚とお友達」さんよりコケの発生について デトリタス。微生物の死骸などの沈殿する泥の様なもモノ。出ますねこれも。 別記事で紹介のナマコの投入。スキマーの使用、水流、レイアウトの見直し、 面倒ですが溜まりすぎはやはり清掃、除去。 微生物系の話でデトリタスに関しては様々な考え方がある様ですが、ともあれ面倒ですね。 シアノバクテリア。藍藻の仲間で、よく赤コケと言われるもの。見苦しい上に強力。 「シアノバクテリア」難しい様な名前ですが、これも海水魚サイトには必ずと言って出てくる。 皆さん大変悩まされる代物。画像的にはこちらシアノバクテリア(画像から各サイトへも飛べます) 予防として殺菌灯やヨウ素。対策として吸着剤、水流、ろ過の見直し、水換えなど。 薬品はあまり使用したくはありませんがレッドスライムリムーバー、カミハタのアンチレッドが効果的。 ![]() ![]() 油膜。バクテリアのバランスや、手などの外部からの要因などで起きる油膜。見苦しいモノ。 何かラーメンの熱々のスープが油で閉じ込められている様に、 水槽内の水が閉じ込められている様で、見た目だけでなくイヤな感じ。 オーバーフロー水槽であれば吸い込んで貰えるが、サーフェーススキマーなるものもある。 ちなみにオーバーフローなのにウチでは一時出てしまいました・・・ フロー管のチェック、ウールマット交換、水足し、活性炭交換した位で知らないうちに無くなりましたが・・・ ![]() 淡水水槽では対策にエアレーションと良く言われますが、 海水魚水槽では、水流を水面に作る、エサ(原因の可能性・エサの油分)、ろ過の見直しなど。 油膜について詳しくはこちらのサイトをどうぞ 「ケントロピーゲ」さんよりアクアリウムにおける油膜の発生メカニズムと対処法 カーリー、こちら画像(画像から各サイトへも飛べます)、これもまた厄介者。 強力な刺胞毒と 繁殖力。薬品もありますが、救世主ペパーミントシュリンプの投入が有効的。 しかしサンゴに悪さすることがあるので、 カーリー駆除後は隔離したほうが無難とか。 カーリーに関する参考サイト 詳しくはこちら ![]() こちらは参考に「Aquarium Guide」さんよりエビ・カニ・ヤドカリの仲間 その他にも厄介なモノはまだまだいますね。参考にこちらのサイトを紹介。 「ROOM210」さんのサイトで詳しく紹介されています厄介者写真館 自作や、別カテゴリも大変興味深いですね。 飼育上の厄介な問題、水槽内の異変のシグナルに感ずるものが多い気がしますね。 水質、単純に水の問題と言いますか。バランス的な。 となると、メンテナンス、ろ過、水流などを始め、生きた水を作り上げるか。 単純な話ですが、大変に難しいものですね、これが簡単に出来れば苦労しませんね。 コケ・デトリタス・シアノバクテリア・油膜、原因を見ると、どれも予防に機材的に スキマーは効果がありそうな感じ。今や海水魚飼育では定番のアイテム、プロテインスキマー。 定番には定番になる意味のあるものなのでしょう。 別記事にもありますが、プロテインスキマー、本格的なものは高価。 システムによっても設置は様々。ウチではろ過の補助的位に考えて設置しています。 設置の自己満足がほぼ占め、効果をどこまで発揮しているかは謎ですが、 水槽に良い事をしていると信じています。 当ブログ「気楽に海水魚を楽しむ」と言っても、お魚やサンゴも生き物。命あるもの。 飼育者のさじ加減、飼育者の手に委ねられます。 面倒で厄介な通る道ではありますが、水槽内の異変、シグナルを察知して 良い環境を作り上げ、長期に海水魚を楽しみたいものですね。 失敗や経験で学ぶ事も多いと思いますが、何かしらのバランスが崩れていないか 気に掛けてみるのが良いのではないでしょうか。 PR 冷却性能の比較・電力、ポンプとの関係など・推奨クーラー・推奨ポンプの紹介
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