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海水魚 低予算でオーバーフロー ~ニモを飼おう~低予算でも出来る海水魚飼育、オーバーフロー水槽でニモを飼おう! 海水魚飼育に関する素朴な疑問、自作についてのブログ。 オーバーフロー水槽をいかに低予算で組めるか、OF水槽初心者の本人の体験、疑問、失敗、注意点などを紹介したいと思います。2025.04.04 Fri 08:15:53 [PR]× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 冷却性能の比較・電力、ポンプとの関係など・推奨クーラー・推奨ポンプの紹介
2011.05.18 Wed 15:58:06 自作 水槽台水槽台の自作に取り掛かります。
安心の水温管理!クーラー&冷却ファン特集【水草・熱帯魚用品の通販専門店 チャーム】 今まで使用していたものは当然使えません。今回は下に濾過槽や配管が入るので 当然高さが必要となってきます。今まで使用していた水槽台、強度はあるのですが 木の厚みを計算不足で予定していたクーラーが下に置けなかったという失敗をしました。 今回は教訓を生かし失敗無しで作って行きたいと思います。 水槽台の作製にあたり、寸法は実際配管を組まないとどれだけの高さになるか 分からないなと思い、配管仮止め後の作製となりました。 水槽下の配管の長さ、ウールボックスの高さ、濾過槽の高さ、これらをピタッと 合わせるのはやはり配管後の方が作りやすいと思ったからでした。 配管の長さを後で調整するというのも手ではありますが、配管自体難アリ、 四苦八苦しましたので、・・・ただ構想だけは前もって考えてはいました。 横幅は濾過槽とクーラー、それなりの余裕。普通クーラーはあまりキャビネット内に 収納しませんが、見た目もスッキリとさせたいので中に収められる様にします。 密閉したキャビネットに収納するとクーラーの排気熱で濾過槽の水温も グングン上がってしまいますから、その辺を考慮してなるべく通気性の良いものを 目指せればと考えています。と言うか、簡単には密閉はしないというだけの話なのですが。 全面綺麗に木で囲う様な本格キャビネットではありませんし、そんな予算もない。 逆にそれが通気性もあるものになりますからこれでいいのです。 誰もが自作水槽台に思う不安。今まで使用していた水槽台を作製する際ももちろん 考えた不安、「強度というもは大丈夫なのか?」と言う点。更に今回はサイズが大きい。 しかし市販品では水槽、配管のサイズがピッタリ合うか分からない、中古品の価格も微妙。 出来栄え、安心面はありますが、水槽台にわざわざまた配管を合わせるのも面倒。 やはり自分のイメージ通りに、安く仕上げたいものです。自作のイイトコロですね。 ![]() また今回気になった点に、通常水槽台の天の面は水槽と同じ位のサイズであるという点。 今回作製イメージは、下にクーラーも置くので、メインの水槽よりも天板はかなりの幅。 天板とメイン水槽の幅が同じ位にさせているのは天板に掛かる重さを均一にすると 言う事らしいのですが、今回これでは明らかに天板に掛かる重さが偏る。 大丈夫なものだろうか。天板の歪み、水槽崩壊、大惨事、考えるだけで恐ろしい。 水の入った水槽は思っている以上に大変重い。自分で納得できる強度、 足の位置を考えて挑むしかない。2×4材自作の水槽台、今まで使用していたものも、 ショップなどで市販のものと比べてみると実は強度感は感じるものがある。 逆に市販品を見て本当にこれくらいで大丈夫なのと思う位。 とはいえ自作、保障はない。安心して使用出来る様に、いいかげんな自分も 変な妥協はせずあまりケチらないで取り掛かりたい。 まずは採寸。木の厚み、余裕も考慮、あるていど余裕を見たサイズ。 組み方、これが重要。ただ天板に足を付ければ良いというものではない。 2×4材を使用して、これらの木材を骨組みの様に組み合わせて作るのです。 前回作っていることもあるが、改めて強い組み方というのをネットで検索しまくる。 組み方、木の向き、補強箇所、自作されている方の知恵を拝借します。 アロワナなど大型水槽の方も自作されている方も多いですね。 あの大型水槽に耐える水槽台あのですから相当なる強度でありましょう。 手書きで良いので設計図は作っておきたい。そして疑問に感じていた天板の幅。 水槽よりもかなりの幅と言う点。やはり水槽の幅に足を追加すれば良いのでは ないだろうかと自分的に納得することにしました。構想、設計図が出来たら、 ホームセンターで材料の視察。2×4材の長さ、価格をチェックしてきます。 1本の木材より効率的に無駄なく切り取る方法を考えます。いくら掛かるかも気になる所。 構想、設計図、材料、どれだけの長さが何本か、1本からどう取るか、 これが決まれば材料の購入。ホームセンターでカットしてもらうと後の作業が楽。 電動のものもないので、素人が手でこれだけの木材を切るとなるとかなりの作業。 ただ注意したいのはホームセンターでのカットも微妙なズレが出るので注意。 材料さえ揃えば、あとは設計図に沿って組み立て。日曜大工。 ただ組むのも、高さのあるもののため、変な順番で組んでいくとやや厄介なので注意。 なんだかんだで組み立て完了。結構時間の掛かるものです。 水平であるか、強度は大丈夫かに注意したい。上に乗って動いてもびくともしないか、 接続部分の釘の打ち忘れ、有効的な釘が打たれているか再三確認。 一応、心配性なので倉庫に余っている木材で更に補強。 補強も、実際濾過槽、クーラーを入れた際、メンテ、配線、配管、通気を考慮して入れたい。 天板はコンパネ、水槽を合わせ、フロー管の位置に穴を空けます。 ドリル的なものもないので、ノミで穴を空けイトノコで空けました。気分的に穴の裏に補強的な ものを気持ちですが入れておきました。そしてようやくの完成となります。 出来上がるとやはり大きいのでかなりの重量感がありますね。 前回の作製よりも、やはり高さがあるので実際のところ文章よりかなり四苦八苦しました。 PR 冷却性能の比較・電力、ポンプとの関係など・推奨クーラー・推奨ポンプの紹介
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